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ヤンゴンからマンダレーへの行き方

投稿日:2020年7月26日 更新日:

今回はヤンゴンからマンダレーへの行き方を紹介します。

マンダレー空港

目次

  • 飛行機での行き方
  • バスでの行き方
  • 鉄道での行き方

ヤンゴンからマンダレーへは飛行機・バス・鉄道の3種類です

マンダレーヒル

ヤンゴンからマンダレーへのおすすめは飛行機です

ミャンマー ナショナルエアライン

観光で限られた時間を有効に使えることや移動の負担を考えると飛行機がおすすめです。ヤンゴン国際空港からマンダレー国際空港への所要時間は約1時間30分で料金は往復で約1万5千円です。

ミャンマー国際航空

ミャンマーナショナルエアライン・ミャンマー国際航空・エアーカンボーザ(KBZ)など複数の航空会社が運行しており便数も豊富です。

ヤンゴンからマンダレーへの航空券はこちらで確認
スカイスキャナー
エクスペディア

バスなら手頃な料金で移動できます

アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション

料金はバスのグレードによって異なるが約1600円から2500円とお手ごろです。
所要時間は約9時間前後
。長丁場だが深夜便もあり宿泊料金を節約できるなど安くすませたい人にはおすすめです。

バス乗り場は2箇所あります

アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション

アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションはヤンゴン国際空港の近くにあります。複数のバス会社があり、基本9時と21時出発の2便が運行されている。

②Shwe Mann Thu – Bandula Transportion Services

パテイン への移動の際にも紹介したバス乗り場。運行会社はBandula Transportion Servicesのみで便数が少ないのが、アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションよりダウンタウンから近く立地は良い。

バスのグレードはスタンダードとVIPの2種類から選べます

スタンダード① JJ Express

ミャンマーで最もメジャー運行会社JJエクスプレスのスタンダードタイプ。
出発はアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション。

1プラス1の2列シートで各シートが独立しており個室間のある作りになっている。設備はエアコン完備でトイレは付いていない。アメニティーはミネラルウォーターが配られる。

JJエクスプレス スタンダードタイプのご予約はこちら

スタンダード②Boss Express

こちらも出発はアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション。

2プラス2の4列シートとやや狭いが、シートはリクライニング可能。
設備はエアコン完備でトイレは付いていない。アメニティはブランケットが用意されている。

Boss エクスプレス スタンダードタイプのご予約はこちら

スタンダード③Bandula Transportion Services

こちらはShwe Mann Thuバスステーションからの出発。

2プラス2の4列シート。設備はエアコン完備でトイレは付いていない。
アメニティはブランケットが配布される。

Bandula Transportion Servicesスタンダードタイプのご予約はこちら

VIP①JJ Express

スタンダードタイプ同様、出発はアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション。

1プラス1の2列シート。スタンダード同様、独立シートでドアがついており完全個室仕様。

設備はエアコン完備にリクライニングシートでトイレは付いていない。
アメニティはミネラルウォーター・ブランケットが配られる。

JJエクスプレス VIPタイプのご予約はこちら

VIP②Boss Express

スタンダードタイプ同様、出発はアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション。

1プラス2の3列シート。

設備はエアコンにコンセントとTVが完備。トイレは付いていない。アメニティはブランケットが配られる。

Boss Express VIPタイプのご予約はこちら

バスチケットはヤンゴン セントラル駅前のチケットセンターで購入できます

バスチケットはヤンゴンセントラル近くのチケットセンターで購入できます。

のんびり行きたい方は鉄道があります

ヤンゴンセントラル駅

ヤンゴンセントラル駅からマンダレー行きの列車が運行されています。

マンダレー行きは6時・15時・17時の1日3本の運行です

マンダレーまでの所要時間は約15時間。お国柄か出発時間が遅れることもしばしば。のんびりいきましょう。

列車はマンダレー セントラル駅に到着します。

マンダレー セントラル駅

マンダレーセントラル駅はマンダレーの中心部に位置しています。

チケットはネットで購入できます

外国人はMyanmar Train Ticketというサイト(英語)を利用すればハイグレードのアッパー・クラスのみネット予約が可能で、料金は18USドルです。

まとめ

飛行機がおすすめですが、コスト重視ならバスもありですよ!

マンダレーヒル

マンダレー は、ミャンマーでヤンゴンに次ぐ第2の都市であり、人口は 927,000 人、2014年の都市圏人口は 2,140,000 人に上る。イギリスにより併合されるまで、ビルマで独立を保った最後の王朝の首都であった。

あなたのプランに応じて飛行機やバスでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

-ニューライフ

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