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ベトナムのバイク事情

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今回はベトナムのバイク事情をご紹介します。

目次

1 国民の90%が保有しているのでバイクでいっぱいです

2 なぜみんなバイクを購入するんですか?

・電車やバスといった公共交通機関が整備されていない

・車の販売価格が高い

・狭い道路も多く駐車スペースも少ない

3 バイクは便利なんです

・小回りがきく

・どこでも駐車しやすい

4 自分の安全は自分で守りましょう

・ヘルメットの着用

・逆走や信号無視、歩道走行は当たり前に慣れましょう

・びっくりするくらいクラクションが鳴り響きます

・バスには気をつけましょう

5 バイク運転の必須アイテム

・マスク&サングラス

・日焼け防止のフル装備

・カッパは雨季の必需品です

6 バイク社会の日常

・渋滞や逆走は当たり前

・3人4人乗り

7 まとめ

・慣れれば大丈夫!バイク運転にチャレンジ!

国民の90%が保有しているのでバイクでいっぱいです

2018年のベトナムでの新車販売台数が約338万台で、同年の日本は約33万台とその差は10倍。国民の約9割がバイクを保有しているようです。

このバイクの多さ!日本では信じられない光景ですね。

なぜみんなバイクを購入するんですか?

電車やバスといった公共交通機関が整備されていない

私が住んでいたホーチミンも、ローカルバスはもちろん走っていますが、日本のようにどの場所でも、時間どうりにとは

なかなかいきません。

ホーチミンではメトロ(地下鉄)の建設が進められていますが、コロナなどの影響もあり開業は2023〜24年と当初の予定よりずれこんでいます。

車の販売価格が高い

ベトナム人の年間の平均的な収入は日本円にして20万円ほど。普通の人にとって自家用車は手の出ない高級品なのが現状です。べトナムではカムリはトヨタの高級車という扱いになります。

狭い道路も多く駐車スペースも少ない

ベトナムでは近年、道路などインフラ整備が進んでいますが、まだまだ狭い路地や露店も多く車道や駐車スペースを確保するのが難しいのが現状です。

バイクは便利なんです

小回りがきく

①ベトナムの路地の多くは自動車が通るには狭すぎる

②ベトナムでは渋滞が頻繁に発生するがバイクなら狭い間を通り抜けることができる

このような状況から

小回りがきくバイクはベトナムの日常にあった乗りものと言えます

どこでも駐車しやすい

ベトナムでは日本のような決まったスペースの駐車場は少ないです。そのため、駐車は基本的にお店の前の歩道に停められています。お店によっては歩道に専用のスタッフがいて、スタッフがバイクを並べてくれます。

自分の安全は自分で守りましょう

ヘルメットの着用

「当たり前だろ」と言われそうですが、以前はノーヘル当たり前といった状況でしたが、近年では取り締まりも強化されています。もちろん安全のためにも着用しましょう。

街中ではいたるところにヘルメットが売られているので簡単に手に入れることができます。

逆走や信号無視、歩道走行は当たり前に慣れましょう

車道が混んでる。歩道が空いてるやん。信じられない嘘みたいなホントの話です(笑)。
逆走や信号無視も日常なので最初は度肝を抜かれることでしょう。

しかし、これが不思議と慣れてくるもんなんです。

びっくりするくらいクラクションが鳴り響きます

バスには気をつけましょう

ベトナムでは自分がいることをアピールするためにクラクションを使います。また、この状況でバスもクラクションを鳴らしてガンガン侵入してきます。

これに横断する歩行者もプラスされる凄まじい交通量ですが、これも慣れます(笑)。

バイク運転の必須アイテム

マスク&サングラス

バイクの排気ガスのせいか、あまり空気が綺麗ではありません。そのためマスクは必需品です。1年中熱帯の気候で日差しも強いためサングラスもあると良いでしょう。

日焼け防止のフル装備

ベトナム女性はバイクに乗るとき完全防備。熱帯の気候でただでさえ暑いのにこの格好です。

ヘルメットはもちろんのこと、マスク、サングラス、長手袋、パーカーといったあたりが定番の防護服。
どうしてパーカーかというと、フードをかぶって首筋を出さないため。手袋も切れ目がないように、服の袖を上からかぶせる徹底ぶり。

紫外線を完全シャットアウト。

カッパは雨季の必需品です

カッパは雨季の必需品です。頭からかぶるポンチョ型が主流です。

雨季はびっくりするくらいの勢いで雨が降ります。しかしそんなことはおかまいなしに、激走です(笑)。

これも次第になれるので大丈夫です。足元はサンダルがオススメです。

バイク社会の日常

渋滞や逆走は当たり前

朝夕のラッシュ時には特に多発します。信じられないくらいのバイクの数ですが、ベトナムの日常です。

3人4人乗り

ベトナムではバイクの3人乗り、4人乗りをよく見かけます。もちろんこれも違法なのですが、例外もあります。それが、「ある年齢以下の子供は1人まで、年齢によっては2人まで追加で乗れる」というもの。例えば家族4人でバイクに乗っている場合、4人乗りではありますが子供が小さければ合法なのです。

まとめ

慣れれば大丈夫!バイク運転にチャレンジ!

最初は日本との違いに驚きますが、次第に慣れて行くので大丈夫です。
ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

-ニューライフ

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